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by miyakeoriibu
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タワックル・カルマンさん 講演会
イエメン出身でノーベル平和賞受賞者のカルマンさんの講演を聴きに行って来ました。

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タワックル・カルマンさんは、イエメンの女性活動家、政治家、作家、ジャーナリスト。
2011年のノーベル平和賞受賞者。
同国で平和的なデモを訴え続けてきたことから、国内では革命の母とも。
イエメン人として初めてノーベル賞を受賞。


    ~女性がつくる平和な社会~
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初めに倉敷市長(女性)の挨拶 続いてイエメンの風景やカルマンさんの活動の様子が放映されました。

壇上に上がると先ず
「倉敷のみなさん大好きです」と日本語で挨拶。(会場が拍手でわきました)
講演は英語で話され同時通訳。これまでの取り組みについて話されました。

「束縛なき女性ジャーナリスト」の代表として、
 2011年 「イエメンに自由を」「平和のために革命を」
        「平和的な方法で勝ち取りたい」 
サレハ政権に対し平和的な抗議活動や女性の権利擁護運動を展開。
チュニジアでの政変で始まった「アラブの春」に先駆けて、若者団体の民主化デモを主導。
反政府デモで一時身柄を拘束されていたことも。
家庭では3児の母。上のお子さんは16歳。多忙な活動の合間を縫い、家族との時間も大切にしているとのこと。会場にはご主人も来られていました。
受賞後の気持ちは(32歳でノーベル平和賞受賞)
  ・非常に光栄  候補に挙がっていることも知らなかった。
  ・イエメンが平和的に革命を起こしたことが世界に認められとても嬉しい。
  ・これは女性・若者の活動が認められたことである。
  ・この賞は平和のために活動したすべての人に与えられたと思っている。
(ノーベル平和賞の賞金全額を革命で死亡した者の遺族や負傷した若者支援を目的とした基金に寄付)

女性として 若者として 社会を変えるという信念
周りの人と協力して世界を変えていこうとする信念に強く感動しました。

WAW! Tokyo 2014「女性が輝く社会に向けたシンボジウム」9月12日~14日に出席されたカルマンさんをお迎えしました。
これは、日本女性会議2015倉敷プレイベントとして企画されました。
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by miyakeoriibu | 2014-09-16 11:11 | その他
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