気ままに暮らしています
by miyakeoriibu
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第5回 四国八十八カ所霊場巡り
2月4日(日) 予報では午後から雨とのことでしたが、瀬戸大橋を渡る頃から小雨が降ってきました。
今回も前回に続き暖かい高知のお寺(33番~36番)4か寺にお参りしました。
倉敷IC---(瀬戸中央自動車道 高松自動車道 高知自動車道)---土佐IC
お参りは今回もバスの都合で順番通りではありませんでした。


第35番:清瀧寺(きよたきじ)  ご本尊 厄除薬師如来
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土佐ICでおり、国道56号線沿いのスーパーの駐車場にバスを駐車。そこからはタクシーに乗り換え、約4キロの曲がりくねった狭い山道を登った緑豊かな山の中腹にありました。
本堂前には高さ15mにものぼる薬師如来像。


第36番:青瀧寺(しょうりゅうじ)  ご本尊 波切不動明王
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駐車場でマイクロバスに乗り換え3分ほど行ったところで車を降り、苔むした急な石段約170段を登ったところにありました。
第68代横綱・朝青龍のしこ名の由来はこの青龍寺からです。
モンゴルから相撲留学していた明徳義塾高校はすぐそばにあり、青龍寺の石段でよくトレーニングをしていたそうです。親方の朝潮と青瀧寺から 「朝青龍」
海上の安全、豊漁等に絶大のご利益があるとか。

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昼食は
遍路宿の 「三陽荘」で。

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第34番:種間寺(たねまじ)  ご本尊 薬師如来
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弘法大師が中国から持ち帰った五穀の種子を境内にまかれたことから種間寺の寺名。
境内には、安産に御利益があるとされる子安観音がありました。
吹き抜けの建物の中に底の抜けたたくさんの柄杓がぶら下がっていました。
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ネットから
ご本尊は安産の薬師として信仰され、妊婦は柄杓を持参して祈願する。寺ではその柄杓の底を抜き、三日の間ご本尊に祈祷してお札とともにかえし、それを妊婦は床の間にまつり、安産すれば柄杓を寺へ納めるという。


第33番:雪蹊寺(せっけいじ)  ご本尊 薬師如来
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町の中にあるこじんまりしたお寺でした。
四国霊場には2か寺だけ禅宗の寺があります。その一つがこの雪蹊寺。
大きな橘の木に沢山の実がなっていました。
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その後「かつお船」で買い物をし、帰りは南国ICから高速道を走って帰りました。

雨の瀬戸大橋(バスの中から)

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今回の先達は山本さんといわれる男の方でした。

お遍路の記録とし、コメント欄は閉じています。
お読みいただいてありがとうございました
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by miyakeoriibu | 2012-03-05 21:52 | 四国八十八ヶ所霊場巡り
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