気ままに暮らしています
by miyakeoriibu
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
お気に入りブログ
以前の記事
お施餓鬼法要
8月22日(木)
我が家の菩提寺 「地蔵禅院」 でお施餓鬼法要が行われました。
c0079206_1413189.jpg

今年も所用で出かける夫に代わってお参りしてきました。
お施餓鬼法要はお盆の総供養であり、先祖はもとよりすべての仏様への供養です。

受付で紙に 「○ ○ ○ ○ 」と夫の名前を書いて出せば、水塔婆に墨で 
「為○ ○ ○ ○ 家先祖代々水陸会供養」と書いてくださいました。
初盆の家庭では新盆の位牌を持参して供養してもらいます。

10時から法話がありました。
毎年、ためになるお話が聴けるので楽しみです。c0079206_14214094.jpg
今回は総社市正満寺の住職さんのお話で「盂蘭盆と施餓鬼の違い」についてでした。
施餓鬼はお釈迦様の弟子の阿南尊者に命じて一切の霊が飢えることがないよう特別に加持の方法を伝授して実行させ難を逃れたという伝え。盂蘭盆はやはりお釈迦様の弟子である目連尊者が神通力に優れており、自分の亡き母親が地獄に落ちて苦しんでいるのを、お釈迦様の指示に従って僧たちをもてなして供養しその功徳によって母親は餓鬼道から救われたという故事に由来する。今年のお話は宗教じみていたように思いました。
困っている人や苦しんでいる人……相手の気持ちを汲み取って行動することが大切である、と締めくくられたたのが心に残っています。

11時から総供養
20名ほどの和尚さんが、鐘や太鼓に合わせて勢いよく拝まれました。
私たち参拝者は数珠を手に静かに手を合わせていました。

その後、参拝者一人ひとりが餓鬼棚へ米と水を供えました。
その間、和尚さんは読経を続けておられました。
最後に祭壇へ焼香をしました。
これで「お施餓鬼法要」は終わりました。

c0079206_21244711.jpg
  デュランタにイチモンジセセリ
c0079206_21262990.jpg

  ガガブタ
c0079206_2001358.jpg

[PR]
by miyakeoriibu | 2013-08-22 16:20 | 地域のこと
<< 木苺のジャム ドラゴンフルーツ サギソウ 月下美人 >>


検索
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング